木曽五木のご紹介!!


  • 木曽五木とは
    ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ(ヒバ)、コウヤマキの5種類が木曽五木となります。1600年頃(徳川時代)、築城や武家屋敷の建築が盛んになり木曽谷からも大量の木材が伐採され、無尽蔵と考えれていた木曽谷の森林木材資源も急速に減少していきました。そのため管理を任せれていた尾張藩は木曾谷全域に渡り貴重な木材となった、ヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ(ヒバ)、コウヤマキを停止木(ちょうじぼく)として伐採禁止にしたことが木曽五木の由来と言われております。
  • 江戸時代の尾張藩の森林保護政策
    現在の赤沢休養林一体を「留山(とめやま)」という一番厳しい保護森林に指定し、ヒノキに触れることはもちろん、ヒノキの山に足を踏み入れることすらご法度で、万が一無断で伐採しようものなら、「ひのき一本首一つ」と、このうえない厳しい処分がありました。
    その他にも厳しい順に、「巣山(もとやま)」、「明山(あけやま)」、「鞘山(ささやま)」、「預山(あずけやま)」と尾張藩独自の山の保護ランクを付け行い管理を行いました。この保護政策は規範となり全国各藩に採用されていきました。

「ささめい」
http://www.sasamei.com/


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